2026年(令和8年)8月31日、京都市は元野外教育センター「奥志摩みさきの家」の売買契約が不成立になったこと、および落札事業者に対して3年間の入札参加資格停止処分を科したことを発表しました。
これで、また「みさきの家」の処遇は先延ばしになってしまいました。
▼関連サイト

作画:gemini
※画像はイメージであり、実際の施設状況とは異なります。
◆入札から売買不成立までの流れ
これで、また「みさきの家」の処遇は先延ばしになってしまいました。
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作画:gemini
※画像はイメージであり、実際の施設状況とは異なります。
◆入札から売買不成立までの流れ
2025年(令和7年)11月7日: 京都市が入札の実施を公告(募集開始)
2026年(令和8年)2月3日: 入札実施(京都市消防局本部庁舎にて開催)
2026年(令和8年)2月6日: 京都市が入札結果を公式発表(2億3,000万円で落札)
2026年(令和8年)8月31日: 落札者の資金調達困難を理由に売買不成立・処分を発表
・京都市の小中学校に通っていた50代までの京都の人たちにとって、共通体験として修学旅行に次ぐ「思い出の旅行体験」だったのが【みさきの家】です。
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京都市出身の小学生はみんな知ってる「みさきの家」が、令和5年3月末で廃止に
2026年(令和8年)2月3日: 入札実施(京都市消防局本部庁舎にて開催)
2026年(令和8年)2月6日: 京都市が入札結果を公式発表(2億3,000万円で落札)
2026年(令和8年)8月31日: 落札者の資金調達困難を理由に売買不成立・処分を発表
◆みさきの家とは
京都市野外教育センター奥志摩みさきの家は、京都市の子どもたちに海(太平洋)で体験する機会を提供するため1981年(昭和56年)に開所しました。これまで53万人を超える利用があり、共同生活や野外活動を通して豊かな人間性をはぐくむ取り組みが続けられてきました。
・京都市の小中学校に通っていた50代までの京都の人たちにとって、共通体験として修学旅行に次ぐ「思い出の旅行体験」だったのが【みさきの家】です。
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