



・京都名物と言われていても京都人があまり食べないものがあります。
・湯豆腐、湯葉:家でもほとんど食べないですし、湯豆腐に関しては宴席や会合を含めても店に行った事もありません。
・京野菜、京漬物:京野菜は家庭料理での使いどころが分かりません。京漬物は贈答品でもらわない限り買いません。
・鱧料理、鯖寿司:鱧料理は他府県に比べるとスーパーなどで頻繁に見かけますが、大人しか食べない印象です。京都の鯖寿司はおいしいですが、ホンモノの鯖寿司は高級品なので気軽には食べられません。
・抹茶味のもの:これは、京都にいるとそこら中に「抹茶押しスイーツ」が多過ぎて嫌になってしまうという気持ちです。抹茶好きだった知人が京都に来てから抹茶が嫌いになったとよく言います。
※全員がそうとは言いませんし、頻繁に食べる人もいるかもしれませんが、上記の食べ物は京都名物ですが、京都人の生活に比較的なじみがない物達です。
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