京都人はどこでランチを食べるのか

寒いので温かい「にしんそば」が食べたくなって堺町三条の蕎麦屋にランチしに行きました。一緒に行った関東出身の方は「にしんそば」も「きつね丼」もあまり食べた事ないし未知の領域だと言っておられたので京都限定でメジャーなのかもしれません。


そば処 大鶴
にしんそば(1380円)、きつね丼(950円) 合計2330円
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・衣笠丼ではなく玉子でとじていない「きつね丼」です。甘辛く炊いた油揚げがご飯にあいますので大好物です。材料費考えたら高くないかと言われましたがそういう事ではなく食べたいから注文せずにはおれないのです。回転寿司でかっぱ巻きを注文するような物です。コスパでは計れない美味しさがそこにはあります。
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・にしんそばもどこ行っても高いのについ注文したくなるメニューのひとつです。ホロホロと柔らかいにしんの独特の食感と甘辛い味わいは蕎麦に合います。京都人のソウルフードと言っても過言ではないと思います。
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・立地がとても良いので全体的にお値段もいいですが、メニューはこれぞ京都のお蕎麦屋さんというメニュー構成で安心できます。

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◆そば処 大鶴ってどんなところ?
・烏丸御池から5分ほどの所にある昔ながらの京都の蕎麦屋さん(蕎麦と丼メイン)でした。駐車場はありませんでした。明治時代に創業の老舗の蕎麦屋さんでした。

・お客さんがいつも多いお店のようで、店員さんの客捌きがとてもうまかったです。

・支払い方法は現金のみでした。

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◆お店の情報
そば処 大鶴
京都市中京区三条通堺町東入る桝屋町65


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